スターフライヤーのデザインで感じたこと

倒さなくても疲れないシート

スターフライヤー | まったり空の旅

普段仕事の関係で東京から名古屋までの移動には、必ず飛行機を利用するようにしていました。
普段はANAを利用していたのですが、今回利用した日はスターフライヤーとの共同運行便になっていたので、以前から黒い機体でかっこいいデザインの飛行機だなと感じていたので、乗る機会ができてラッキーだと思いました。
実際にスターフライヤーに乗ってみて感じたことは、搭乗時に窓際の席に座る人から優先的に搭乗するシステムとなっていたことから、従来の搭乗時間よりも圧倒的に短時間で乗り込むことが出来たことに驚きました。
通常ですと、まず優先搭乗の人が乗り終わるのを待ってから、後方座席の方を優先的に搭乗させる方法が一般的でした。
しかしスターフライヤーでアナウンスされたのは窓側座席の方から先に乗り込ませることによって、従来の搭乗時間を大幅に短縮させることが出来るシステムを導入しているのは、新しい飛行機会社ならではのメリットだと感じました。
また実際に飛行機内に乗り込んでまず驚いたのが、全席が黒地のシートで統一されているのでシックで落ち着いた空間が広がっていたことです。
また機体も黒ければ、シートも黒地で全席が総革張りなので実際に座ってみたところ、かなり座り心地がよく通常はリクライニングをすることが多かった飛行機のシートを、今回は一回も倒すこと無くそのまま座り続けることが出来るほど、体にフィットして座り心地の良い状態を維持することが出来たので驚きました。

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